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乳がん検診の状況
ブレストセルフチェッカーとは
商品特性・原理
特殊フィルムの凹凸感覚の強調効果について
形状・構造及び原理など
使い方/BSCチェック法
国内における利用先

本製品は乳がん検診への意識を高めていただくことを目的に開発したものです。

乳がん検診の状況

01. 乳がん検診の状況

欧米などでは、検診受診率の向上により早期発見が増え、死亡率が年々減っています。 その一方で、日本では国が定期的な検診受診を推奨しているものの、乳がん検診受診率はOECD(経済協力開発機構)加盟国30か国の中で最低レベルに位置し、年々死亡率は増加傾向にあります。

特許商品です。 (特許第6490364号)

  • 日本製、一般医療機器、電子滅菌済
  • 購買商品ではなく、啓発ノベルティとして利用するための「低価格」
  • 指先による触診とその鋭敏化技術を投入したミトン型

02.ブレストセルフチェッカーとは

本製品は乳がん検診への意識を高めていただくことを目的に、 開発したものです。

  • 日頃のチェックを簡便にし、習慣化することを目的にしています。
  • 乳がんは早期発見、早期治療が最良の手段と言われています。
    独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター
    独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス ganjoho.jp 最新がん統計

03.商品特性・原理



商品特性・原理2

本製品はその指先の構造に着目し、指先をスキャンし易くかつ鋭敏さをより高める手段として特殊な薄いフィルムを重ねることで摩擦力を低減させ、それにより組織の深部状態についても感じ取れるようにしています。 これによって、乳房内状態を自らが触診する際、素手で感じる以上に組織内状態が強調されて認識できるようにしています。 また、指先が左右にスキャンできる幅は、極めて感度良く認識できるように制限しています。

特殊フィルムの凹凸感覚の強調効果について

04.特殊フィルムの凹凸感覚の強調効果について

組織内の状況を指先で触る事によって、シコリなどの有無を確認しようとした場合、図のような関係になる。

05.形状・構造及び原理など

ポリプロピレン(PP)フィルム。4層構造で構成し、自己触診できるようにミトン型としています。 触診の感覚をより鋭敏にするために皮膚接触面を3層となるよう挿入することを可能とし、しこりなどをわかりやすくしています。

06.使い方/BSCチェック法

しこりができやすい場所
出典:東北大学病院データ(2011-2014年)

使い方/BSCチェック法

左手で右胸の外側を、3本の指で乳房を押し付けるようにしてください。

左右に動かしながら少しずつ乳頭部方向にチェックしてください。

次に左手で左胸の内側を同じようにチェックして下さい。しこりができやすい場所の順番に1.2の方法でチェックしてください。

右手にハメ替えて、同じように左胸の外側、右胸の内側をチェックしてください。

07.国内における利用先(例)

ブレストセルフチェッカーを一人でも多くの方に使用いただくために、
100枚入りBOXがそのまま組み立て式のPOPに早変わり。 施設内での啓発ツールとしてもご使用頂けます。

ブレストセルフチェッカー
  • 企業・営業のノベルティグッズとして
  • 健康保険組合の啓発ツールとして
  • 自治体の乳がん検診案内の啓発ツールとして
  • 学校などでの教育啓蒙ツールとして
  • 乳がんに関する各種セミナー勉強会、
    啓蒙活動(参画型)のツールとして

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